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くらおか亭店内

住所:佐賀市駅前中央1-2-3
TEL/FAX:0952(22)2087
営業時間:17:30〜22:30
定休日:日曜、祝日休み
駐車場:2台完備

アクセスマップはこちら

くらおか亭のローストビーフ

口に入れた瞬間の冷たさと口どけはまるでアイスクリーム


『彩りこだわるとうまい料理にたどりつくと考えています』

くらおか亭のホームページへおいで頂き、誠にありがとうございます。
当店自慢のローストビーフについてご紹介させていただきます。

当店のローストビーフには地元佐賀牛の最高級クラス(A5)ロース肉のみを使用しています。
A5にこだわるのは、彩(いろどり)へのこだわりから。
これはどういうことかといいますと、私は料理は見た目の彩(いろどり)で決まると考えています。
いい肉かどうかは見ための色で見分けがつきます。
やわらかくて旨味、甘みが詰まった肉は、さし(脂)がたくさん入っているので見た目が鮮やかなピンク色なのです。 これは、ステーキに焼いてしまってはわかりません。

くらおか亭のローストビーフは一見まるで生肉、でもきちんと火は通っています。
肉本来の旨味を封じ込めるため、そして何よりも鮮やかな霜降り肉のピンク色を損なわないように
細心の注意を払って焼き上げています。
そして焼きあがったローストビーフはそのまま冷凍庫へ。。。
そのままおいておいたら脂が溶け出してしまうからです。

冷たくなったローストビーフを、柚子胡椒を効かせた特製酢味噌だれといっしょに
口にいれれば、瞬間に脂がじわっとほどけていきます。
最初に召し上がった方はみなさん、その不思議な感覚とおいしさにびっくりなさいます。

当店は関西、関東からのお客様も非常に多く、
「佐賀に来たらここのローストビーフを食べないとね」
とのお言葉を頂いております。テレビや各界で著名な方も数多くおいでくださり、テレビや雑誌等にもご紹介いただきました。

ぜひくらおか亭自慢のローストビーフ、ご賞味くださいませ。

くらおか亭 店主 倉岡正夫


■店主略歴
1962年(昭和37年)、19歳で大阪商船に入社し、外国航路の船員(調理員)となる。
ニューヨーク航路、豪州航路、ペルシャ湾航路、南米航路などに乗船し、
1971年(昭和46年)には三井客船に移籍。日本丸、ふじ丸、新さくら丸など乗船。
1982年(昭和57年)に船員を卒業し、翌1982年(昭和57年)5月にくらおか亭を開店。
現在に至る。

ひとつひとつ心を込めて作っています。 ひとつひとつ心をこめて作ったローストビーフひとつひとつ心をこめて作ったローストビーフ